エコバックに風呂敷がおすすめな理由!生地別のお手入れ・洗い方を解説!

暮らし

みなさん、こんにちは!

レジ袋が有料化になって、はや1ヶ月。
買い物に行って周りを見ていると、多くの方がエコバックやカゴを持参しています。

エコバックの種類も豊富で、デザインや機能性、大きさなどで買い物に行くたびに何種類か持ち歩いてるっていう方も多いと思います。

私も、コンビニに行くときには小さめのエコバック、生鮮食品を買うときには保冷機能付きのエコバックとサイズ違いでもう1つくらい持ち歩いたりしています。

そんなエコバックですが、最近また注目を集めているのが「風呂敷」。
おしゃれでエコバックにも使える!と昨年くらいから注目を浴びていて、私もずっと気にはなってました。
洗濯もできて清潔に保てそうだしなと。

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エコバックに風呂敷がおすすめの理由

風呂敷って聞くと、純和風の柄などが先に頭に浮かぶかなぁと思いますが、調べてみると北欧風のデザインなどおしゃれなものがたくさんあります(^^♪

エコバックとして風呂敷がおすすめな理由としては以下のようなことがあげられます。

  • バックの中にコンパクトに収納できる
  • 容量や形に合わせてバックにすることができる
  • 自転車に括り付けて運ぶことができる
  • 洗濯ができて清潔に保てる

カゴに広げて、荷物を入れてからバックにできる!
カゴバックよりもコンパクトに持ち運べるし、慣れれば楽ちんそうじゃないですか?

京都のふろしきメーカー「むす美」のオンラインショップ(風呂敷専門店)https://www.musubi-online.com/

そんな風呂敷ですが、今回は「洗濯ができて清潔に保てる」というところに着目してみようと思います^^

はたして、本当にお手入れしやすいのかな?
ということで、風呂敷の素材別でのお手入れ方法について調べてみました。

風呂敷の生地別お手入れ方法と洗濯について

生地について調べてみると、風呂敷には大きく分けて4つの素材があるようです。

  1. 絹(シルク)
  2. 綿(コットン)
  3. レーヨン
  4. ポリエステル

早速、それぞれのお手入れ方法をご紹介していきます!

絹素材の風呂敷のお手入れ

1つ目は、絹(シルク)です。
絹は光沢のあるつるつるとした滑らかな肌触りが特徴ですね。
絹といえば、高級品のイメージ!

しかし、自宅でお手入れとなると…
絹は水に弱く、水やお湯などで洗うと縮んで強度が弱くなってしまうんだそう。
自宅で手軽にお洗濯というのは難しいのでドライクリーニングでプロにおまかせするのがおすすめです。

アイロンがけは自宅でできますが、デリケートな素材のため約140~160℃の温度であて布をして行わなければいけません。

綿素材の風呂敷のお手入れ

2つ目は、綿(コットン)です。
タオルや洋服などにもよく使われてますね!

もちろん、自宅の洗濯機でお洗濯が可能です^^
ただし、金加工などを施してあるものは水洗い禁止など取り扱い表示が付けられていることもあるようなので確認が必要です。

また、乾燥機にかけるのもNG。
生地が縮んで変形してしまう可能性があります。

お洗濯は手軽にできるのですが、洗濯して乾かすとシワができてしまう…
なのでアイロンがけはしないといけませんね。

アイロンがけをする場合、綿は熱に強いので180℃~210℃の高温でのアイロンがけでも大丈夫のようです。

私もコットン100%の洋服を洗濯するとしわしわ~になってしまうので、毎回アイロンがけをしますが…
正直ちょっとめんどくさいなってときも…^^;

レーヨン素材の風呂敷のお手入れ

レーヨンはシルクに似た肌触りの素材です。
高価なシルクに似せようと人工的に作った繊維なんだそう。

そんなレーヨンもシルクと同様で、水にとても弱く自宅での洗濯は難しいようです。
間違って洗濯してしまうと、すっごい縮んでしまうんだとか。
絹と同様にドライクリーニングが安心そうです。

アイロンがけも約140~160℃の温度であて布をして行わなければいけません。

ポリエステル素材の風呂敷のお手入れ

そして最後、4つ目はポリエステルです。

ポリエステルは自宅の洗濯機で丸洗いOKな素材!

汚れても洗濯機へポンッと入れてザブザブ洗える^^
シワもできにくい素材なので、毎回のアイロンがけも省けそうです♪

アイロンをかけたい場合は、約140~160℃の温度で。高温だと生地が溶けてしまう危険があるので注意です!

自宅でお手入れしやすい風呂敷

簡単に表にまとめてみました^^

  洗濯 乾燥機 アイロン
絹(シルク) ・ドライクリーニング ・140℃~160℃
・あて布をする
綿(コットン) ・洗濯機で水洗い可 ・180℃~210℃の高温でも可
レーヨン ・ドライクリーニング ・140℃~160℃
・あて布をする
ポリエステル ・洗濯機で水洗い可 ・140℃~160℃
・高温だと溶ける可能性がある

上記はあくまでも参考までに、基本的には購入したものの「洗濯表示」のタグを確認してみてくださいね!

普段遣いには、ポリエステル生地の風呂敷が一番気軽に使えるかなと思います!
価格もポリエステルは比較的安価で手に入りやすいですし、洗濯機で水洗いができ、シワになりにくいのも嬉しいです♪
そして、ポリエステルは水を吸収しにくく乾きやすいのも特徴です。

お手入れが楽なポリエステルですが、静電気が発生しやすいというのがデメリットがあります。
冬場の乾燥した時期などは、痛い思いをしてしまうかもです…^^;

それを思うと、アイロンがけは必要でも綿素材も捨てがたい…笑

まとめ

  • 家でお手入れが簡単なのはポリエステル生地!
  • ポリエステルのデメリットは静電気が起こりやすいこと。
  • アイロンがけが苦じゃない場合は、綿(コットン)もおすすめ。

おしゃれでセンスがいい使い方をしている方を見たりすると、風呂敷いいじゃんっ!
って気にはなるけど、なかなか手を出せない…なんていう方も
自宅でお手入れしやすく、比較的安価に手に入るポリエステル生地の風呂敷なら使ってみようかなと思えるのではないでしょうか?

最近は、撥水効果のある風呂敷もあるみたいですよ!雨の日も安心♪

また、その他の素材のものも正しいお手入れ方法で長く使うことができれば
エコにもつながるのではないかなぁと思います^^

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