ワールドリバイバルの気性や脚質・距離適性は?血統から名前の意味など基本情報まとめ

競馬

今回は、2021年の「ラジオNIKKEI賞(GⅢ)」で2着となった”ワールドリバイバル”くんについてご紹介します!

ワールドリバイバルくんの血統や名前の意味・由来などの基本情報から、気性・性格についてもまとめていきたいと思います!

最後の方ではこれまでのレース結果に加えて、脚質や距離適性についても調べていこうと思いますので、もしよろしければご覧ください♪

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ワールドリバイバルの基本プロフィール

名前 ワールドリバイバル
性別 牡馬
生年月日 2018年4月3日
年齢 3歳
毛色 鹿毛
調教師 牧田和弥(栗東)
馬主 鈴木昭和
生産者 天羽牧場

ワールドリバイバル名前の意味・由来

ワールドリバイバルくんの馬名は、「世界が復活再生することを願って」付けられたお名前だそうです!

馬主は鈴木昭和(すずき・あきかず)さんで、2007年に”ショウサンマグマ号”でJRA馬主デビューを飾りました。

「世界が復活再生してほしい」という願いが込められたワールドリバイバルくんのこれからの活躍が楽しみです♪

ワールドリバイバルの血統

父:エピファネイア 父:シンボリクリスエス 父:Kiris S.
母:Tee Kay
母:シーザリオ 父:スペシャルウィーク
母:キロフプリミエール
母:セシリア 父:アグネスタキオン 父:サンデーサイレンス
母:アグネスフローラ
母:マシュール 父:Giant’s Causeway
母:ヴェイルオブアヴァロン

父:エピファネイア×母:セシリア

ワールドリバイバルくんの父は、2012年~2015年まで競走馬として活躍した”エピファネイア”さんです!

2013年の皐月賞、ダービーではどちらも2着。

春は惜しくも勝利をその手に出来なかったエピファネイアさんでしたが、秋の「菊花賞」で見事に勝利を掴み取り悲願のクラシック制覇を成し遂げました。

また、エピファネイアさんといえば2014年の「ジャパンカップ」。

最強の中距離馬として君臨していた”世界のジャスタウェイ”さんに、4馬身差をつける圧勝で競馬ファンを沸かせた名馬です。

そして母は、2001年の皐月賞馬アグネスタキオンさんを父に持つ、”セシリア”さん。

重賞戦線で戦うことは難しかったものの、2011年~2014年まで競走馬として走りました!

ワールドリバイバルくんは、セシリアさんの3番仔にあたり初めての男の子です。

ワールドリバイバルの気性・性格は?

ワールドリバイバルくんはどういった気性・性格の男の子なのでしょうか?

気性は父に似て前向き?

ワールドリバイバルくんは、前向きな気性の男の子と言えそうです!

父は闘争心が溢れ出ていたエピファネイアさん、父母に気性が難しいと言われていたシーザリオさんを持ち、母のセシリアさんも先行馬で前向きな気性だったと思われます。

今のところレースでは掛かりすぎることはなさそうですが、先頭に立っての競馬を好んでいることからも前向きな気性を受け継いでいる可能性が高そうです!

ワールドリバイバルこれまでのレース結果

日付 開催 天気 馬場 レース名 コース 着順
2020年8月29日 小倉 2歳新馬 芝2000右 3着
2020年9月12日 中京 2歳未勝利 芝2000左 1着
2020年10月31日 京都 萩ステークス(L) 芝1800右 7着
2020年11月15日 阪神 黄菊賞(1勝クラス) 芝2000右 5着
2021年2月14日 小倉 あすなろ賞(1勝クラス) 芝2000右 1着
2021年3月21日 中山 フジテレビ賞スプリングステークス(GⅡ) 芝1800右 6着
2021年4月18日 中山 皐月賞(GⅠ) 芝2000右 12着
2021年7月4日 福島 小雨 ラジオNIKKEI賞(GⅢ) 芝1800右 2着
2021年9月20日 中山 朝日杯セントライト記念(GⅡ) 芝2200右 11着

【2020年・2歳新馬戦】後ろに控えて3着入線!

デビュー戦のワールドリバイバルくんは、10番手あたりに構えてレースを進めました。道中も落ち着いている様子。最終コーナーを回り直線を向くと、馬群の中から脚を伸ばしてきたワールドリバイバルくんは3着入線となりました♪

【2021年・あすなろ賞(1勝クラス)】10番人気を覆し逃げ切り勝ち!

まずまずなスタートを切ると、少々前向きな気性を見せつつ最初のコーナーで先頭に立ったワールドリバイバルくん!2馬身ほど後続のお馬さんを引き離してレースを進めます。最終コーナーを回り直線に向くと、そのまま勢いは止まらず後続の猛追を4分の3馬身差で封じ逃げ切り勝ちとなりました!

【2021年・皐月賞(GⅠ)】初のGⅠは12着!

皐月賞へ参戦したワールドリバイバルくんは、タイトルホルダーくんと競り合う形ではじめに先頭を取りました!道中でタイトルホルダーくんに先頭を奪われ、最終コーナーを回ると脚を伸ばすことが出来ずに12着となりました。

【2021年・ラジオNIKKEI賞】11番人気も2着好走!

好スタートを切ったワールドリバイバルくんは、2番手に控えての競馬をみせました!道中は一度4番手あたりまでポジションを下げましたが、最終コーナーを回り直線を向くとしっかりと反応を見せて脚を伸ばし、低評価を覆しての2着と好走を見せました!

ワールドリバイバルの脚質は?

ワールドリバイバルくんは、逃げる&先行する競馬が得意そうです!

デビュー戦では後ろに控えての競馬を見せましたが、2戦目以降はほとんど逃げる競馬で勝負してきました。

キレる脚があるとは言えないので脚質的にも、気性面的にも逃げ・先行での競馬が合っているようです。

ワールドリバイバルの距離適性は?

ワールドリバイバルくんはこれまで、芝1800m~2200mの距離を経験してきました。

未勝利戦、1勝クラスでは2000mの距離で勝利し、好走を見せたラジオNIKKEI賞では1800mの距離でした。

父は1800m~3000mと幅広い距離で活躍をし、母は短距離~1800mあたりまでを守備範囲としていたようです。

エピファネイア産駒の特徴としては、2400m以上を得意とする傾向にあるようで、胴長の馬体からも長めの距離が合う可能性もありそうです!

ワールドリバイバルまとめ

今回は、2021年の「ラジオNIKKEI賞(GⅢ)」で2着となった”ワールドリバイバル”くんについてご紹介しました!

父にエピファネイアさん、母にセシリアさんを持つ鹿毛の男の子です!

闘争心溢れる父の血を受け継いで少々前向きな気性をお持ちのようですが、レースでは掛かりすぎるといったことはなさそうです!

これまでのレースでは逃げ馬として活躍を見せており、重賞で勝利を挙げることはまだ出来ていませんが、これからの成長に期待したい1頭です♪

次走…【菊花賞(GⅠ)に出走予定】阪神・芝3000m(右)

次走は、父も制した舞台「菊花賞」へ出走を予定しているワールドリバイバルくん!ここで父の血が騒ぐかもしれません♪ぜひ頑張ってもらいたいと思います!

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