サトノレイナスの気性は荒い?名前の由来や距離適性・兄弟についても

競馬

今回は、サトノレイナスちゃんについてご紹介します!

阪神ジュベナイルF・桜花賞ではソダシちゃんに惜しいところで負けてしまったサトノレイナスちゃんですが、次走では牡馬たちに囲まれながらのレースとなる”東京優駿(日本ダービー)”へ挑戦する予定です!

そんなサトノレイナスちゃんの血統や名前の由来、兄弟についてや、気性・性格、距離適性について調べていきます。

また、今までのレースの振り返りもしてますのでもしよろしければご覧ください!

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サトノレイナスの基本プロフィール

名前 サトノレイナス
性別 牝馬
生年月日 2018年2月26日
年齢 3歳
毛色 鹿毛
調教師 国枝栄(美浦)
馬主 サトミホースカンパニー
生産者 ノーザンファーム

サトノレイナスの名前の由来

“サトノレイナス”という名前の、“サトノ”の部分は「冠名(かんむりめい)」です。

馬主であるサトミホースカンパニーの里見治(さとみ・はじめ)さんの姓名から取ったものなんだそうです!

そして、“レイナス”の部分はスペイン語で「女王たち」という意味があり、サトノレイナスちゃんは『冠名+女王たち』という意味の名前となります。

サトノレイナスちゃんはきっと女王様のように大切にされているのでしょうね!

そして、クラシックを制覇して名実ともに競馬界の”女王”と呼ばれる日が近いかもしれません♪

サトノレイナスの血統とは?

父:ディープインパクト 父:サンデーサイレンス 父:Halo
母:Wishing Well
母:ウインドインハーヘア 父:Alzao
母:Burghclere
母:バラダセール 父:Not For Sale 父:Parade Marshal
母:Love for Sale
母:La Blada 父:Confidential Talk
母:La Baraca

父:ディープインパクト×母:バラダセール

サトノレイナスちゃんの父は、”英雄”と呼ばれた”ディープインパクト”さん。

母は、アルゼンチンからやってきた”バラダセール”さんです!


父のディープインパクトさんは言わずもがなめちゃ強いお馬さんですが、母のバラダセールさんもアルゼンチンでGⅠ馬として活躍した競走馬のようです!

バラダセールさんは2012年に繁殖牝馬として、遠いアルゼンチンという地から日本まで来てくれたお馬さんなんですね!

そんな、父と母から生まれたのがサトノレイナスちゃん♪

超良血統のお馬さんということは間違いありません!

サトノレイナスの兄はサトノフラッグ

サトノレイナスちゃんには1歳上のお兄ちゃん、”サトノフラッグ”くんがおります!

お兄ちゃんのサトノフラッグくんはGⅡを勝っているお馬さんですが、現在のところGⅠレースでは勝てておらず、これからに期待したいお馬さんです!

また、2020年の東京優駿(日本ダービー)にも出走していました。

2番人気であったものの11着と残念な結果に終わってしまいましたが、今年は妹のサトノレイナスちゃんにぜひ頑張ってもらいたいですね!

ちなみに、サトノフラッグくんは次走6月13日に開催される“エプソムカップ(GⅢ)”に出走予定のようです!

がんばれ、お兄ちゃん!!

サトノレイナスの気性は荒い?

とっても可愛らしいサトノレイナスちゃんですが、どういった性格のお馬さんなのでしょうか?

サトノレイナスちゃんの気性について調べてみました!

大人しく賢いお馬さん

サトノレイナスちゃんは、とっても気性の良い大人しいお馬さんのようです!

しっかりと言うことを聞くお利口さん♪


まったく、気性が荒いといったことはないようです!

大人しい性格ではあるものの、勝負根性を持ち合わせているので最後の追い込みはいつも素晴らしいですよね!

サトノレイナスちゃんは、騎手の方や調教師さん、調教助手さん、厩務員の方々を全面的に信頼しているのかもしれませんね♪

サトノレイナスのこれまでのレース結果

日付 開催 天気 馬場 レース名 距離 着順
2020年6月7日 東京 稍重 2歳新馬 芝1600 1着
2020年10月4日 中山 サフラン賞(1勝クラス) 芝1600 1着
2020年12月13日 阪神 阪神ジュベナイルF(GⅠ) 芝1600 2着
2021年4月11日 阪神 桜花賞(GⅠ) 芝1600 2着

【2歳新馬戦】1番人気で堂々の1着!

1番人気で迎えたデビュー戦!
最後、直線400m付近から前の3頭を徐々に追い上げ、先頭を行くジュラメントちゃんを差し切っての1着!

みんなの期待に応えたデビュー戦となりました!!

【サフラン賞(1勝クラス)】出遅れるも一瞬で追い上げ1着!

デビュー戦から約4ヶ月ほど空けて挑んだサフラン賞での1戦。

少々出遅れ気味にスタートを切ったサトノレイナスちゃんでしたが、4コーナーを回って直線に差し掛かると、いつの間にかあれよあれよと伸びていって圧勝!!

まるで、ワープしたのではと感じさせられるレースぶりでした!

【阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)】白馬のソダシちゃんにハナ差で2着!

連勝で挑んだGⅠレース”阪神ジュベナイルF”。もちろん周りには強敵多し!!

スタートでは落ち着いていい感じの走り出し。
馬群の中段あたり、白馬のソダシちゃんのお尻を追いかける形でピッタリとくっつき追走。

ソダシちゃんが抜けたのとほぼ同時に、サトノレイナスちゃんも末脚発動!!
このときは、惜しくもハナ差で2着となりましたが実力的に申し分ないと思わせられる1戦でした!

【桜花賞(GⅠ)】結果は2着でも末脚やっぱりハンパない!

これまでのレースでも、末脚を活かした競馬が得意であることが分かるサトノレイナスちゃんでしたが、”桜花賞”では驚異の末脚で追い込んでの2着となりました!

上がり3ハロンは最速で32.9秒。
ソダシちゃんにはクビ差で負けてしまいましたが、とにかく最後めちゃ早かった…!

サトノレイナスの距離適性は?

これまでのレースでは、芝1600mのマイル戦を走ってきたサトノレイナスちゃん。

次走挑む東京優駿(日本ダービー)では、芝2400mの距離を走ることとなるので今までよりも800mも長い距離となりますね!

母親のバラダセールさんは、芝でも走ったことがあるようですがダートで実力を発揮したお馬さんだったようで、距離としては1200m~2000mのレースで勝ち馬となったみたいです。

父親のディープインパクトさんは芝2000m~3200mのレースで活躍したお馬さんで、最後方からの追い込みが得意だったこともあってか短い距離は走っていなかったようです。

もしもディープインパクトさん似ているのであれば、2400mという距離はむしろプラスに働きそうな予感です!

また騎乗するルメール騎手は、「今までのレースでは彼女のすべての能力は発揮されていない、たぶん2400mで違う馬になる」とサトノレイナスちゃんについてコメントされていました!

これはますますサトノレイナスちゃんへの期待が膨らみますね♪

サトノレイナスまとめ

今回は、サトノレイナスちゃんについてご紹介しました!

次走の東京優駿(日本ダービー)では、周りはみんな牡馬という紅一点でのレースとなるサトノレイナスちゃん!

今までのレースではすべて女の子に囲まれて走っていたので、一人だけ男の子の中に投げ込まれて”大丈夫かのぅ…”とちょっと心配ではありますが…サトノレイナスちゃんなら頑張ってくれるはず!

サトノレイナスちゃんが日本ダービーで勝利となれば、牝馬としての優勝は2007年のウォッカさん以来14年ぶりの快挙となります!!

また、これからの活躍にも期待ですね♪

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