エフフォーリアの気性は激しい?名前の由来や血統・距離適性についても

競馬

今回は、4戦4勝中で無敗の皐月賞馬となったエフフォーリアくんについてご紹介します!

次走では、東京優駿(日本ダービー)に出走予定のエフフォーリアくん。

ダービーを制覇して無敗の2冠となるか注目のレースとなりますね!

そんなエフフォーリアくんの気性についてや、名前の由来、血統・距離適性についても調べていきたいと思います!

最後には、レースの振り返りもしていますのでもしよろしければご覧ください♪

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エフフォーリアの基本プロフィール

名前 エフフォーリア
性別 牡馬
生年月日 2018年3月10日
年齢 3歳
毛色 鹿毛
調教師 鹿戸雄一(美浦)
馬主 キャロットファーム
生産者 ノーザンファーム

エフフォーリアの名前の由来

“エフフォーリア”くんの名前の由来は、母である”ケイティーズハート”さんの名前から連想し名付けられたものだそうで、ギリシャ語で『強い幸福感・多幸感』といった意味があるそうです!

ちなみに、母の”ケイティーズハート”さんの名前の意味は「ケイティーズ一族の心(中心)」という意味で、ケイティーズ一族の中心となる競走馬になってほしいという思いから付けられたそうです。

また、父の”エピファネイア”さんと同じで“エ”から始まり”ア”で終わる名前!(これは偶然かもしれませんが)

エフフォーリアくんには競走馬として幸福に満ちた馬生を送ってほしいですね!

エフフォーリアの血統は?

父:エピファネイア 父:シンボリクリスエス 父:Kiris S.
母:Tee Kay
母:シーザリオ 父:スペシャルウィーク
母:キロフプリミエール
母:ケイティーズハート 父:ハーツクライ 父:サンデーサイレンス
母:アイリッシュダンス
母:ケイティーズファースト 父:Kris
母:Katies

父:エピファネイア×母:ケイティーズハート

エフフォーリアくんの父は、2013年の菊花賞(GⅠ)や2014年のジャパンカップ(GⅠ)を制覇したお馬さんである”エピファネイア”さん。

生涯獲得賞金が6億8千万円以上と数々のレースで活躍しました!

母の”ケイティーズハート”さんは重賞での勝利経験はないものの、2005年の有馬記念(GⅠ)を制覇した”ハーツクライ”さんを父にもつ良血馬です!

そんな父と母の間に生まれてきたのが、エフフォーリアくんです♪

エフフォーリアの気性は激しい?

父である”エピファネイア”さんや、祖父である”シンボリクリスエス”さんは気性が荒く激しかったということでも有名なお馬さんのようですが、息子であるエフフォーリアくんの気性も同じく激しいのでしょうか?

賢く大人しい性格

馬体の大きさは父の”エピファネイア”さんに似たようですが、性格は大人しく賢いというエフフォーリアくん!

気性にそこまで激しさは感じず、その点は父や祖父にはあまり似なかったようです。

騎手にも従順で、騎手のGOが出るまで余力を残しつつ走ることができるというエフフォーリアくん。

まさしく、優等生♪

そんなエフフォーリアくんですが、デビュー当時は少々疲れやすい体質でお腹の調子が悪くなってしまうことも多かったようです。

真面目ゆえちょっと神経質な性格なのかもしれません。

しかしながら現在では、1戦1戦重ねるごとにレース後もあまり疲れが残ることもなく体質も改善されているそうです♪

これからも、元気に走ってたくさんの栄光を掴み取ってもらいたいですね!

エフフォーリアのこれまでのレース結果

日付 開催 天気 馬場 レース名 距離 着順
2020年8月23日 札幌 2歳新馬 芝2000 1着
2020年11月8日 東京 百日草特別(1勝クラス) 芝2000 1着
2021年2月14日 東京 共同通信杯(GⅢ) 芝1800 1着
2021年4月18日 中山 稍重 皐月賞(GⅠ) 芝2000 1着

 

【2歳新馬戦】デビュー戦で快勝♪

デビュー戦でのエフフーリアくんは、馬体にはまだユルさを残しつつも柔軟さを感じる歩きを見せ1番人気で挑みました!

結果はみんなの期待に応えて1着!快勝でのデビュー戦となりました。

【百日草特別(1勝クラス)】馬群に閉じ込められるも抜け出して快勝!

デビュー戦から2ヶ月ちょっと経って挑んだ”百日草特別”でのエフフォーリアくんは、スタートで7番のお馬さんにちょっと接触してしまったものの、中団に位置をとり落ち着いて走っていました。

全体がスローペースだったために、ちょっと前に行きたがってしまう仕草も見られましたがグッと堪えて走ります。
途中で馬群の中に閉じ込められ前も横も塞がった状態とはなりましたが、最後の直線で前にスペースができたことで抜け出し、2着のお馬さんに1馬身差以上をつけゴール!

【共同通信杯(GⅢ)】初の重賞で1着!走り方は父似かも♪

初の重賞レースへの挑戦となったエフフォーリアくん。
周りは強いお馬さんも多く、4番人気での出走となりました。

スタートはちょっと出遅れ気味になるも、3番手4番手あたりを追走していきつつ最後には父親譲りの末脚をキメての1着!

2馬身差以上をつけての圧勝となりました!

【皐月賞(GⅠ)】無敗の皐月賞制覇!またまた強さを魅せつけた1戦♪

稍重でのレースとなった皐月賞でのエフフォーリアくん。

馬場が荒れたコースであったにもにも関わらず、そんなの全く気にしないといった走りを見せて2着のタイトルホルダーくんに3馬身差以上をつけての圧勝!!

無敗のまま皐月賞も制したエフフォーリアくんでした♪

エフフォーリアの距離適性は?

エフフォーリアくんはこれまで、芝1800m~2000mまでの距離でレースに出走しています。

レースに出るごとにメキメキと成長を遂げ、新馬戦では4分の3馬身差での1着、次のレースでは1馬身差以上、次は2馬身差以上、皐月賞(GⅠ)では2着のタイトルホルダーくんに3馬身差以上を付けての1着と快進撃を続けています!

通常であれば、大きいレースになるほどにギリギリで1着ということが多いかなと思うのですが…。

まさかの大きいレースになるほどに圧勝を収めるエフフォーリアくん…本当に凄い!

次走の東京優駿(日本ダービー)では、芝2400mという距離に挑戦となります。

今まで走ってきた中では一番長い距離とはなりますが、過去3回走っている2000mでも余裕を持っての1着でしたので問題なく走れそうですね!

父は芝3000mの菊花賞での勝ち馬ですし、父方と母方どちらの祖父も2000m以上の距離で活躍したお馬さんですので距離の延長はエフフォーリアくんにとってもプラスかなと思います♪

無敗のエフフォーリアくんの快進撃をもっと見続けたいですね!!

エフフォーリアまとめ

今回は、連勝中のエフフォーリアくんについてご紹介しました。

レースに出るごとに素晴らしい成長を遂げて、その能力を開花させていっていますね!

これでもまだ成長途中かもしれないエフフォーリアくん!!

次走の東京優駿(日本ダービー)では、父も祖父も1着を取ることができずに破れたレース。

ぜひ、父たちの無念を晴らしエフフォーリアくんにダービーを制してもらいたいですね♪

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