ダノンスコーピオンの気性や脚質・距離適性は?血統から名前の意味など基本情報まとめ

競馬

今回は、2022年の「アーリントンC(GⅢ)」を勝利した”ダノンスコーピオン”くんについてご紹介します!

ダノンスコーピオンくんの血統や名前の意味・由来などの基本情報から、気性・性格についてもまとめていきたいと思います!

最後の方ではこれまでのレース結果に加えて、脚質や距離適性についても調べていこうと思いますので、もしよろしければご覧ください♪

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ダノンスコーピオンの基本プロフィール

名前 ダノンスコーピオン
性別 牡馬
生年月日 2019年2月22日
年齢 3歳
毛色 鹿毛
調教師 安田隆行 (栗東)
馬主 ダノックス
生産者 ケイアイファーム

ダノンスコーピオン名前の意味・由来

ダノンスコーピオンくんの馬名の意味は、「ダノン=冠名」+「スコーピオン=サソリ」です!

”ダノン”は馬主である「株式会社ダノックス」の冠名で、実業家である野田順弘(のだ・まさひろ)さんが代表を務めています。

なぜ、”スコーピオン”としたのかは分かりませんでしたが、なんだか強そうなお名前です!

ダノンスコーピオンの血統

父:ロードカナロア 父:キングカメハメハ 父:Kingmambo
母:マンファス
母:レディブラッサム 父:Storm Cat
母:サラトガデュー
母:レキシールー 父:Sligo Bay 父:Sadler’s Wells
母:Angelic Song
母:Oneexcessivenite 父:In Excess
母:Favored One

父:ロードカナロア×母:レキシールー

ダノンスコーピオンくんの父は、”ロードカナロア”さんです!

2010年~2013年まで競走馬として大活躍し、スプリントレースにおいて無類の強さを誇った名馬です!

それまで日本馬がことごとく惨敗を期してきた「香港スプリント(GⅠ)」では、2012年・2013年と圧勝で2連覇を成し遂げ、まさしく漢字名での”龍王”の名に恥じない強さで”世界のロードカナロア”と称されました。

2012年・2013年のJRA賞最優秀短距離馬、2013年のJRA年度代表馬にも選ばれています!

そして母は、カナダ生まれの”レキシールー”さんです!

カナダの年度代表馬にも選ばれたことがあり、海外重賞を3勝、アメリカのGⅠ「ハリウッドダービー」では2着に入るなど活躍を見せました!

ダノンスコーピオンくんはレキシールーさんの2番仔にあたり、アーリントンCを勝利して母に産駒初の重賞制覇をプレゼントすることができました♪

ダノンスコーピオンの気性・性格は?

ダノンスコーピオンくんはどういった気性・性格の男の子なのでしょうか?

大人しい性格で気性面も不安なし!

ダノンスコーピオンくんは、もともと大人しい性格の男の子のようです!

基本的には、気性面に不安なところもあまりなく折り合いも苦にしないタイプなのだとか♪

お利口さんで、いかにも優等生といったタイプなんだそうです!

ダノンスコーピオンこれまでのレース

日付 開催 天気 馬場 レース名 コース 着順
2021年6月20日 阪神 2歳新馬 芝1600右 1着
2021年10月30日 阪神 萩ステークス(L) 芝1800右 1着
2021年12月19日 阪神 朝日フューチュリティS(GⅠ) 芝1600右 3着
2022年2月13日 東京 共同通信杯(GⅢ) 芝1800左 7着
2022年4月16日 阪神 アーリントンC(GⅢ) 芝1600右 1着

【2021年・新馬戦】クビ差で制してデビュー勝ち!

落ち着いて上手にスタートを切ると、後ろめに控えてレースを進めたダノンスコーピオンくん!道中はスローペースも、折り合いを欠くことなく走れている様子です!最終コーナーを大外から回り直線に向くと、坂でも力強く伸びました!ゴール前で先頭をきっちりと差し切ってデビュー勝ちを収めました♪

【2021年・萩S(L)】勝負根性みせつけ勝利!

スタートを切ると先行してレースを進めたダノンスコーピオンくん!道中じっと我慢して追走していきます。最後の直線では、1番人気のキラーアビリティくんがキレのある脚で突き放しにかかる中、ダノンスコーピオンくんも負けじと末脚を炸裂!叩き合いの末、クビ差差し切って勝利をあげました♪

ダノンスコーピオンの脚質は?

ダノンスコーピオンくんは、中団前めに控えて差し切る競馬が得意そうです!

ペースにさほど左右されること無く最後の末脚は堅実に繰り出しています。

最後の直線ではぐんぐん加速するパワフルな走りを見せてくれています!

ダノンスコーピオンの距離適性は?

ダノンスコーピオンくんはこれまで、芝1600m・1800mの距離を経験しました!

1600m戦の朝日フューチュリティS(GⅠ)で3着、アーリントンC(GⅢ)で1着とマイルの距離が得意そうです♪

共同通信杯(GⅢ)では東京への初の輸送、初の左回りといったこともあったかもしれませんが7着と思うような戦績を残せませんでした。

そのことからもダノンスコーピオンくんは1600mのマイルをベストとし、1800mの距離までは守備範囲と言えそうです。

ダノンスコーピオンまとめ

今回は、2021年の「萩ステークス(L)」を勝利した”ダノンスコーピオン”くんについてご紹介しました!

父にロードカナロアさん、母にレキシールーさんを持つ鹿毛の男の子です!

お利口さんでいかにも優等生タイプといった男の子のようですが、勝負根性をしっかりと持っていると思います♪

どんどん心身ともに成長していくと思いますので、これからの活躍が楽しみですね!

次走…【NHKマイルカップ(GⅠ)】東京・芝1600m(左)

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