ドウデュースの気性や脚質・距離適性は?血統から名前の意味など基本情報まとめ

競馬

今回は、2021年の「朝日杯フューチュリティS(GⅠ)」を制覇した”ドウデュース”くんについてご紹介します!

ドウデュースくんの血統や名前の意味・由来などの基本情報から、気性・性格についてもまとめていきたいと思います!

最後の方ではこれまでのレース結果に加えて、脚質や距離適性についても調べていこうと思いますので、もしよろしければご覧ください♪

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ドウデュースの基本プロフィール

名前 ドウデュース
性別 牡馬
生年月日 2019年5月7日
年齢 3歳
毛色 鹿毛
調教師 友道康夫 (栗東)
馬主 キーファーズ
生産者 ノーザンファーム

ドウデュース名前の意味・由来

ドウデュースくんの馬名の意味は、「ドウ(Do)=する」+「デュース=テニス用語(勝利目前の意味)」です!

”デュース”は、テニスやバレーボールなどのスポーツにおいて使われる用語です!

馬主は、松島正昭(まつしま・まさあき)さんが代表を務める「株式会社キーファーズ」。

また、松島さんは輸入車販売などの事業を手掛けている「株式会社マツシマホールディングス」の代表取締役社長です。

ドウデュースの血統

父:ハーツクライ 父:サンデーサイレンス 父:Halo
母:Wishing Well
母:アイリッシュダンス 父:トニービン
母:ビューパーダンス
母:ダストアンドダイヤモンズ 父:Vindication 父:Seattle Slew
母:Strawberry Reason
母:Majestically 父:Gone West
母:Darling Dame

父:ハーツクライ×母:ダストアンドダイヤモンズ

ドウデュースくんの父は、2005年の「有馬記念(GⅠ)」や2006年の「ドバイシーマC(GⅠ)」を制覇している“ハーツクライ”さんです。

父にサンデーサイレンスさん、母に重賞を含む9勝を挙げ主に中距離で牡馬に混じって活躍を見せたアイリッシュダンスさんをもつ良血馬!

2005年の”有馬記念”では無敗のまま7勝を挙げていたディープインパクトさんにはじめての黒星をつけたことでも有名な名馬です!

引退後は種牡馬としても活躍し、優秀な仔たちを輩出したきたことはもちろん、紳士的な性格イケメン顔ですれ違うと多くの牝馬が振り返るなどといったエピソードがあるほどモテモテだったそうです!

そんなハーツクライさんも2021年の6月に種牡馬の引退が決まり、功労馬として余生を送っています。

ハーツクライさんの血はこれからも脈々と受け継がれることと思いますので、余生をゆっくり幸せに過ごしてもらいたいですね♪

そして、母はアメリカ生まれの”ダストアンドダイヤモンズ”さん!

2012年の「ギャランブルームハンデ(GⅡ)」や「シュガースウィールS(GⅢ)」を制覇するなどダートの短距離路線で活躍を見せました!

ドウデュースくんはダストアンドダイヤモンズさんの4番仔にあたります!

ドウデュースの気性・性格は?

ドウデュースくんはどういった気性・性格の男の子なのでしょうか?

素直な気性で器用な男の子!

ドウデュースくんはとっても素直な気性の男の子のようです!

気性のムラがほとんどなく、イレ込みすぎるといったことはなさそうです♪

デビュー前から大人しくて扱いやすく、非常に乗りやすかったのだとか!

また、立ち回りが上手くスッといいポジションを確保できることから、器用さも持ち合わせた優等生タイプの男の子と言えそうです♪

ドウデュースのこれまでのレース結果

日付 開催 天気 馬場 レース名 コース 着順
2021年9月5日 小倉 2歳新馬 芝1800右 1着
2021年10月23日 東京 アイビーステークス(L) 芝1800左 1着
2021年12月19日 阪神 朝日杯フューチュリティS(GⅠ) 芝1600右 1着
2022年3月6日 中山 弥生賞ディープインパクト記念(GⅡ) 芝2000右 2着

【2021年・2歳新馬戦】接戦を制してデビュー勝ち!

落ち着いたスタートを見せたドウデュースくんは、6番手あたりの外めに控えてレースを進めました!道中も落ち着いて走れている様子です!早めに進出を開始すると、先頭にほぼ4頭横並びの状態で最終コーナーを回ります!大外からのロスがありながら、最後の直線では華麗に脚を伸ばすとガイアフォースくんとの一騎打ち!最後はクビ差制してデビュー勝ちを収めました♪

【2021年・アイビーS(L)】クビ差で押し切り2連勝♪

ゲートの中でも落ち着いている様子で、スタートも上手に切ると4番手あたりで折り合いをつけてレースを進めました!道中も楽に追走している様子です。最終コーナーで少し躓く様子を見せましたが、直線を向くと楽な手応えで抜け出しゴールイン!2連勝となりました♪

【2021年・朝日杯フューチュリティーS(GⅠ)】無傷の3連勝!GⅠ制覇♪

フューチュリティSでは3番人気となったドウデュースくん!落ち着いてスタートを決めると、中団の外目に構えてレースを進めます。中団で脚を溜めながら、虎視眈々と仕掛けるときを待っているような落ち着きぶり!最終コーナーを回り直線では、オタルエバーくんが寄ってきて接触しそうになるもぐっと押し返すような場面も!そこからは最後までぐいぐいと脚を止めることなく伸び、ゴールイン!無傷のままGⅠ制覇を果たしました♪

ドウデュースの脚質は?

ドウデュースくんは、中団前めで差す競馬が得意そうです!

また、気性的にも操縦性が高く自在性があると思われます。

一瞬のキレのある脚というよりは、ぐいぐいと力強く伸びていくタイプで掻き込みの利いた走り方が印象的です♪

ドウデュースの距離適性は?

ドウデュースくんはこれまで、芝1600m~2000mの距離を経験しました!

ハーツクライ産駒の特徴としては、1600m~2000mほどの距離を得意とする仔が多い傾向があるようです。

前腕の逞しさが際立つ体型で、馬体を見る限りではマイラーへの適正が高そうなタイプと言われているようですが、気性的には距離も持つのではないかと思います。

現状は、1800m前後の距離に適正がありそうです。

ドウデュースまとめ

今回は、2021年の「朝日杯フューチュリティーS(GⅠ)」の勝ち馬”ドウデュース”くんについてご紹介しました!

父にハーツクライさん、母にダストアンドダイヤモンズさんを持つ鹿毛の男の子です!

素直な気性で、気分にムラがなく落ち着いた男の子だというドウデュースくん!

レースでは周りを見て、スッといいポジションを確保する賢さとレースセンスを持っているようです♪

これからの成長もとっても楽しみですね♪

次走…【皐月賞(GⅠ)】中山・芝2000m(右)

次走は、クラシック初戦の皐月賞に出走します!ドウデュースくんの推しポイントとしてはやはり総合力の高さでしょうか♪前走は2着ではあったものの、中山の2000mも経験していますし1冠目をぜひ取ってもらいたいですね!

凱旋門賞G登録予定(2022年10月2日【仏パリロンシャン競馬場】)

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