ユーバーレーベンの性格は父親似?兄弟や名前の意味・距離適性についても

競馬

今回は、ユーバーレーベンちゃんについてご紹介していきます!

新馬戦で勝利して以降、惜しいところまでいくも勝利をおさめることができていないユーバーレーベンちゃん。

しかしながら、父が色んな意味で伝説をもつあのゴールドシップさんということもあってか、ユーバーレーベンちゃんファンはたくさんいらっしゃるようです♪

そんな、ユーバーレーベンちゃんの性格・気性が父親に似ているのかについてや名前の意味などなどお話していこうと思います!

これまでのレースの振り返りもしていますので、もしよければご覧ください!

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ユーバーレーベンの基本プロフィール

名前 ユーバーレーベン
性別 牝馬
生年月日 2018年1月27日
年齢 3歳
毛色 青鹿毛
調教師 手塚貴久(美浦)
馬主 サラブレッドクラブ・ラフィアン
生産者 ビッグレッドファーム

ユーバーレーベンはドイツ語!名前の意味とは

“ユーバーレーベン”とはドイツ語で、『生き残る』という意味なんだそうです!

なんだか、めちゃめちゃ生命力を感じるお名前ですよね!!

いくら強いお馬さんでもケガなどで引退せざるをえなくなったり、年間約8000頭以上の競走馬社会の中でスポットが当てられるお馬さんはほんの一握りです。

その厳しい競走馬社会の中で『生き残る』という確固たる思いが込められた素敵なお名前だと思います!

ぜひ、競馬界に”ユーバーレーベン”その名を刻んでほしい!!

ユーバーレーベンの血統は?

父:ゴールドシップ(芦毛) 父:ステイゴールド 父:サンデーサイレンス
母:ゴールデンサッシュ
母:ポイントフラッグ 父:メジロマックイーン
母:パストラリズム
母:マイネテレジア(青毛) 父:ロージズインメイ 父:Devil His Due
母:Tell a Secret
母:マイネヌーヴェル 父:ブライアンズタイム
母:マイネプリテンダー

父:ゴールドシップ×母:マイネテレジア

ユーバーレーベンちゃんの父親は、みんな大好き芦毛の“ゴールドシップ”さんです!!

ゴールドシップさんといえばっ!!

…ネタがありすぎてキリがない(笑)

ゴールドシップさんの破天荒ぶりには振り回された方も多くいらっしゃると思いますが、なにはともあれ強いことは確かで、やるときはやる男。

しかし、走りたくないときは走らない。マジ、気分屋。(でも許せちゃうという謎の魅力)

有名なのはやはり、“ゴルシ120億円紙くず事件”でしょうか?

…このままではゴールドシップさんの紹介になってしまいそうなので、もしも知らない方がいらっしゃればぜひぜひ調べてみてくださいね!

とにかく、ユーバーレーベンちゃんの父ゴールドシップさんは生涯獲得賞金額が13億9千万円以上と多くのレースで活躍しています。

また、引退した今でもファンが増え続けているという驚愕のアイドルホースです!


一方、母の“マイネテレジア”さんは3回のレース(最後のレースでは1着を獲った)のあと故障が原因で引退となり、繁殖へ。

競走馬としては3ヶ月という短い期間の活躍となりましたが、現在もお母さんとして頑張っています。

そんな破天荒な父ゴールドシップさんと、若いときからママとして頑張っているマイネテレジアさんの仔として生まれたのが、ユーバーレーベンちゃんです!

ユーバーレーベンの兄弟

次は、ユーバーレーベンちゃんの兄弟をご紹介します。

ユーバーレーベンちゃんには、4歳のお姉ちゃん”バドーブラン”ちゃん、そして2020年の3月に誕生した弟くんがいます!

お姉ちゃんのバドーブランちゃんは、父のゴールドシップさんと同じ芦毛の女の子。

2019年にデビューし、これまで22回のレースをこなしています!

また、去年誕生した弟くんは黒鹿毛の男の子のようで、何事もなければ来年デビューとなると思います。

元気にすくすく育って、ぜひ多くのレースで活躍してくれることを願っています!!

ユーバーレーベンの性格・気性は父親のゴールドシップ似?

ユーバーレーベンちゃんは、どのような性格・気性の持ち主なのでしょうか?

父が気分屋のゴールドシップさんなので気になるところですよね!

おっとり系の女の子!

ユーバーレーベンちゃんは、父親のゴールドシップさんの気性には似ずに”おっとり系”の女の子のようです!

去年の12月に行われた【阪神JF】のレース前のレポート記事によると、調教助手の方が「元々性格はおっとりしていて、調整が難しくなかった」とお話されているので、父親には似なかったんだなと思います!

「(父と同じで)オフの状態になるとまったく走らない」といった噂もちらほらとされているようなのですが、こちらについての信憑性は確認できませんでした。

出走時にも、父親のように”蹴り癖があるから気を付けてね”という印のしっぽのリボンも装着されていないようなので、大人しめの性格なのではないでしょうか?

なので、父親のゴールドシップさんの性格・気性にはあまり似ていない可能性が高そうですね!

ユーバーレーベンのこれまでのレース結果

日付 開催 天気 馬場 レース名 距離 着順
2020年6月14日 東京 不良 2歳新馬 芝1800 1着
2020年9月5日 札幌 札幌2歳S(GⅢ) 芝1800 2着
2020年10月31日 東京 アルテミスS(GⅢ) 芝1600 9着
2020年12月13日 阪神 阪神ジュベナイルF(GⅠ) 芝1600 3着
2021年3月20日 阪神 フラワーC(GⅢ) 芝1800 3着
2021年4月25日 東京 サンスポ賞フローラS(GⅡ) 芝2000 3着

【2歳新馬戦】デビュー戦で初勝利!パワフルな走りで1着!

雨降りで不良馬場でのデビュー戦となったユーバーレーベンちゃん!

ぐちゃぐちゃ馬場で走るの大変そうなのに、最後の直線でユーバーレーベンちゃん末脚発動!
首を大きく前に出して、グアドループくんを差し切っての1着!

ユーバーレーベンちゃんの勝負根性を見せつけられました!

【札幌2歳ステークス(GⅢ)】最後方になったけど、ぐんぐん追い上げての2着!

スタートで出遅れてしまった、ユーバーレーベンちゃん。
最後方からの競馬となってしまったにも関わらず、残り800mのところで仕掛けて前のお馬さんをごぼう抜き!!

最後は現在無敗である純白の女王ソダシちゃんを差しきれずに、クビ差で結果は2着。
それでも、もし出遅れがなかったら…?と思わせる1戦でした!

【アルテミスステークス(GⅢ)】1600mちょっと短いのよね…?結果は9着

前走、前前走から200m短くなりはじめての1600m戦。

いつも通り後方からの競馬をするユーバーレーベンちゃん。瞬発力勝負はしないので、やはり少し距離が短くなると忙しいみたい。
なんとなくですが、エンジンがかかる前にレースが終わってしまったという感じでしょうか?

このときもソダシちゃんが1着となりましたが、ユーバーレーベンちゃんは9着という結果となりました。

【阪神ジュベナイルフィリーズ(GⅠ)】はじめてのGⅠ!結果は3着!

前回9着となってしまった1600mを阪神でリベンジ!
今回も、ソダシちゃんが一緒です。

スタートも出遅れることなく、後方につけての競馬となりました。
800mをきったところでじわじわと前に。
最後の直線で外に出てからぐいぐい伸びて、1着ソダシちゃんにクビ差まで詰め寄りましたが結果は3着。

【フラワーカップ(GⅢ)】3ヶ月休養明け!結果は3着

3ヶ月の休み明けで挑んだフラワーカップでは、外枠13番のちょっと出遅れもあり後手後手の展開となったユーバーレーベンちゃん。

最後の伸びはあったものの、いまいち良さを活かしきれずに結果は3着となりました。

【サンスポ賞フローラステークス(GⅡ)】最後は伸びたけれども…結果は3着

芝2000m戦のフローラS。
前走よりもいい感じにスタートも切れたユーバーレーベンちゃん!

最後の直線では伸びたものの、クールキャットちゃんに追いつけずに結果は3着でした。

ユーバーレーベンの距離適性は?


次走では、優駿牝馬(オークス)に出走予定のユーバーレーベンちゃん!

これまでのレースでは芝1600・1800mを主に走り、前走で芝2000mを走って3着となりました。

優駿牝馬(オークス)では、はじめての芝2400mという距離に挑戦となります。

血統的には、父のゴールドシップが中距離~長距離を得意としていましたし、サンデーサイレンス系の血が入っているので、芝2400mという長さは得意とする可能性が高いのではないでしょうか?

また、新馬戦では不良馬場でのレースとなりましたが伸びて1着とパワフルな走りを見せてくれています。

荒れた馬場でも能力を発揮できそうですね!

父のように後方から差す走りが得意なユーバーレーベンちゃんなので、万全の状態で挑んでいただいて2400mという距離で活躍してもらいたいと思います!

ユーバーレーベンまとめ

今回は、ユーバーレーベンちゃんをご紹介させていただきました!

父がゴールドシップさんということも相まって、ファンも多いユーバーレーベンちゃん♪

気性は父親には似ずに、おっとり系の可愛い女の子のようですね!

しかし、父のように後方から差す走りが得意のようなので、ぜひ次走では初の重賞制覇を期待しています!!

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