【呪術廻戦】加茂憲紀は天然?術式や強さについても解説

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今回は、呪術高専京都校3年生の加茂憲紀(かも・のりとし)についてです。

「天然」と言われている理由についてや、術式と強さについても解説していこうと思います!

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【呪術廻戦】加茂憲紀とは?

はじめに、加茂憲紀の基本情報をまとめておきます。

加茂憲紀の基本プロフィール

氏名 加茂 憲紀(かも・のりとし)
誕生日 6月5日
年齢 18歳
出身地 京都府
所属 京都府立呪術高等専門学校 3年生
身長 180cmないくらい
等級 準1級呪術師
高専入学方法 家系
趣味・特技 勉強(TOEIC900点台に挑戦中)
好きな食べ物 コーヒー
苦手な食べ物 エスニック系
ストレス 東堂葵

呪術界の御三家・加茂家の嫡男

加茂憲紀は、呪術界のエリート家系である加茂家の嫡男です。

しかし、正妻の子供ではなく側妻の子供であることが明らかとなっています。

正妻は加茂家相伝の術式を継いだ子供を生むことができなかったため、相伝の術式を継いで産まれた加茂憲紀を正式な嫡男であると偽り、6歳の時に加茂家に迎え入れたという過去があります。

加茂憲紀の幼少期から現在

加茂憲紀の幼少期は相伝の術式を継いで生まれたため、次期当主として本人はそれなりの待遇を受けながら育ちました。

しかし母親は加茂家の中で「爛れた側妻」などと罵られたりと虐めを受け、追い出されるような形で憲紀を置いて加茂家去ったようです。

幼い彼もまた「自分だけ贔屓され、なぜ皆で母を虐めるのか」とつらい思いをして過ごしました。

現在では、自分自身のために呪術師をやっているというよりは、『立派な呪術師になって母を迎えに行く』という目標のため、強くなって加茂家の当主にならなければという思いを強く持っています。

加茂憲紀の性格は天然?

幼少期につらい思いをしながらも、母のためにも加茂家の次期当主としてストイックに鍛錬を積む責任感の強い加茂憲紀ですが、「実は天然なのでは?」といった声もちらほら…!

その理由について探ってみました。

意識高い系で少々思い込みが強い

個性豊かな京都校のメンツのまとめ役を担ったりなど、どちらかと言えば優等生タイプと思わせる加茂憲紀。

基本的に真面目で加茂家の嫡男として、次期当主として振る舞わなければいけないといった気持ちも強いです。

御三家の血筋の五条悟(ごじょう・さとる)や禪院真希(ぜんいん・まき)とは、全く違うタイプですね。

そんな彼は、禪院家の血筋で相伝の術式を継いでいる伏黒恵(ふしぐろ・めぐみ)を「自分と同類」と思い込んでいます。

呪術高専京都姉妹校交流会の加茂と伏黒との戦闘中のシーンでは、

加茂:「(伏黒に対して)君と私は同類だ」
伏黒:「(きっぱり)違います。」
加茂:「……違くない。」

というようなやり取りがありました。

戦っている最中の緊迫したシーンでの急なやり取りが、ツボに入った方もいたはず。

少し考えてから、「違くない。」と反論する加茂がなんか可愛いんです(笑)

思ったことを口に出してしまうタイプ

こちらも京都姉妹校交流会で特級呪霊の花御(はなみ)が現れたシーンにて、

狗巻:「ツナマヨ」
伏黒:「そうですね、五条先生に連絡しましょう。」
加茂:「ちょっ…と待て」
   「君は彼(狗巻)が何を言っているのか分かるのか?」
伏黒:「今そんなことどうでもいいでしょ…」

このシーンでは花御に襲われて五条先生に連絡を取ろうと急いでいるにも関わらず、どうしてもこの疑問を口にせずにはいられなかった加茂さん。

ちょっと空気を読めない加茂が面白いです。

「ノリトシ」違い

偽夏油傑が加茂家の汚点である「加茂憲倫(かも・のりとし)」だと明かされるシーンにて。
(※実際は、加茂憲倫も何者かに乗っ取られていますが…)

脹相:「(偽夏油に向かって)加茂憲倫!!」
全員:「加茂…憲倫?!」
加茂:「私っ!?」

そこにいたおおよそのメンバーが、明治時代に名を馳せた御三家の汚点である加茂憲倫を思い浮かべたであろうこのシーンで、一番の縁者である加茂が、自分の名前を呼ばれたと思ってびっくりするという…。

「呪術廻戦の中で一番笑ったシーン!」と言う方も多くいらっしゃるようです(笑)

このように、ちょっと空気が読めなかったり、ちょっと抜けているところがあるため『天然』と言われてしまうんですね!

意識高い系でストイックなだけだと煙たがれるキャラになってしまうところ、ちょっと抜けていて母親思いな一面もあるためカッコいいというより可愛いと人気があるんですね~♪

【呪術廻戦】加茂憲紀の術式や強さについて

そんな愛されキャラの加茂憲紀の術式や実力について解説していきます!

加茂憲紀の、術式名と現在分かっている技などについて下記の表にまとめました。

術式名 領域展開 反転術式 その他
赤血操術
(せっけつそうじゅつ)
赤鱗躍動(せきりんやくどう) 現時点では使用不可 特になし
赤縛(せきばく)
苅祓(かりばらい)
百斂(びゃくれん)
穿血(せんけつ)

加茂家相伝の術式:赤血操術の使い手

加茂憲紀の術式は『赤血操術』です。

自らの血を使う術式で、自身の血を帯びたモノを操ることが出来る能力となります。

例としては、自身の血を付着させた矢を放つと物理法則を無視した軌道で敵に飛び込んでいくなど自身で操作することができるのです。

また彼の術式の技としては、自らの流れている血液を操作することで成分や体温、脈拍などを変化させ、身体能力を向上(肉体を強化)させることができる「赤鱗躍動」

自身の血で敵を捕縛する事ができる「赤縛」

血を刃にし輪っかにして飛ばす「苅祓」

自身の血を圧縮する「百斂」、圧縮した血液を銃のように飛ばす「穿血」などがあります。

「穿血」は赤血操術の中の奥義であり、その初速は音速を超えるとされています。

赤血操術での弱点も克服

『赤血操術』は自身の血液さえあれば、組み合わせ次第でいろいろな技を繰り広げることが出来る術です。

しかし弱点もあります。もちろんそれは…

貧血(血液不足)

加茂憲紀は、自身の血を血液パックに採血し事前に用意しておくことでその弱点を克服しています。

領域展開を現時点では習得していない

現時点では、加茂憲紀は領域展開を習得できていないと思われます。

加茂家の相伝術式を受け継いでおり、血統としてもサラブレットであるため、おそらくいつかは加茂憲紀の領域展開を見ることが出来るのではないかと思っています。

今後、領域展開を習得するのかもどうか見どころです。

加茂憲紀の強さは?

階級としては準1級の呪術師として認められていること、加茂家相伝の術式を受け継いでいるという点においてもポイントが高いです。

しかしながら、運動神経がいいわけではなさそうなので努力で這い上がってきたタイプのように感じます。

ちょっと抜けている部分があるので、実力が高い割には少々ポンコツ感があります…(汗)

それでも、強さといった点だけで見れば学生の中でも上のほうであることは間違いありません。

【呪術廻戦】加茂憲紀は天然?術式や強さについてまとめ

【加茂憲紀は天然?】

・責任感が強く優等生タイプ。
・母親思いの優しい性格。
・思い込みが少し強い。
・空気が読めず、思ったことは口に出してしまう。
・抜けているところがあるため、『天然』とも言える。

【加茂憲紀の術式や強さは?】

・術式は、自身の血液を自在に操ることが出来る『赤血操術』。
・加茂家相伝の術式を継いでいる。
・領域展開は現在のところ習得していない。
・実力は、準1級呪術師として認められており、学生の中でも上の方。

いかがでしたか?

ちょっと抜けたところが可愛い京都校の加茂憲紀について解説させていただきました!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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